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かふぇどろ-cafe de low-

処女と記憶はドブに捨てろ。

飲みたくないのに飲める、というこの感覚。

今までも休みの日に起きて洗濯して軽く家事終わって一息つくと当たり前のように酒を飲み始めてました。
飲みたい理由なんてないんです。惰性でしかない。例えば暑い日に外で汗かいてシャワー浴びて喉がカラッカラになったとこに飲むビール。これは文字からしてもおいしそうに感じます。でも、麦茶でも水でもいいはずなのに、なんの理由もないのにふらっとウイスキーを飲み始めるのですよ。これが病気ってやつなんでしょうね。

先ほどのエントリーを眺めながら、今は薬が効いてるので飲みたくないけど飲んでみようとふと思い、ハイボールを飲み始めました。一杯だけでやめるつもりです。このつもりというのが厄介なのがアルコール依存症。なんというか自分の体で実際に経験しないと納得しにくい。だからこの一杯を飲んでどう思うか、飲み終わったときにもう一杯!となるのか。

ぶっちゃけね、今まで飲んできたことを時間があるときに振り返ったりしてるんです、この一週間。

なぜ私はそんなアホみたくひたすら飲んでいたのか。いつから仕事とプライベートの境目なく飲むようになったのか。

先生に最初のほうに聞かれたのは「何かキッカケとなるようなことがあったのか。」ということでした。仕事で失敗したとか親が死んだとかそういうトラジリー的要素。
思い返してみたんですが、そこまでのことはなかったように思います。そりゃ生きてりゃこの年だしいろいろありますよ。
仕事終わって帰ってからの晩酌タイムがあり、それが休みの日は昼から飲むようになり、徐々に量が増えて行った、という結論になりましたが、だからこそ自覚するのが遅かったんでしょうね。デブは時間かけて太ったくせに痩せるときはすぐ結果を求めるというのと同じようなもん。

私の場合は飲んで酔っ払って高揚するのが一つの目的だったんです。多分。飲んで陽気になってアッハッハーとなってそのまま寝たいというか。シラフだと何がそんなにつらいんですかね、自分で不思議です。飲み会ならまだしも家で一人でテレビ相手に何してたんだという。楽しいのはわかるけど。
自分で一番いやだなと思ってたのは酔っ払って感情の起伏が激しくなることでした。ちょっとしたことでブチ切れたり、泣き出したり。コントロールできなくなる。だからうれしいことも倍増するその感覚が気持ちよかったんでしょうな。ドラッグと同じ使い方をしてました。ダウナー入ると闇&闇。

前のエントリで初診予約→いざ受診の一週間で一日ハイボール1杯程度に抑えたと書きました。これね、実は発見がありまして。
もちろん今後酒を減らす、辞めるという方向性が定まってるのは自覚してるんです。だからかもしれないけど、たかだか1杯飲んだとこで何もないんですよ。
酔っ払って陽気になるわけでもなく、気持ち悪くなるわけでもなく、ただの水分補給程度にしか感じなかったんですな。ならもうこの程度の酒ならいらなくね?と。
つまり私は飲むなら徹底的に飲まないと、自分がアルコールに求める成果を望めないということです。酔っ払いたいから飲みたいだけ。
だからペースも早いし、ストロング系チューハイと交互にウイスキーロック飲んで記憶なんざさっさと捨てろ!というパンクな姿勢でした。
お酒が美味しいから飲む、というんじゃないのよね、こうなると。酔う為のツール、もっというと現実逃避ツール。何もかも自分のご都合主義にするために泥酔する。

酒で一番困っていたのは記憶です。飲み始めはもちろん覚えています。2件目3件目、途中で誰かが帰ったり、誰かがジョインしたり。いろいろあると思います。
その時のことが本当に断片的にしか思い出せなくて、これは酒飲むと誰しもあると思うんですが、私は本当に酷い。年々ひどくなってる自覚がありました。
気持ち悪くなってゲロしてシラフに戻るってことができず、飲んだアルコールはそのまま作用する体質。どうやって帰ったのか、お金は払ったのか、飲み会のたびにずっとそれ。さすがに友達なら許されるけど目上の方と飲む機会だと社会人としてこれどうなのよって。もういい年だし。
家で飲んでいてもそうです。いろいろ記憶があいまいになる。夫とのコミュニケーションにも支障が出る。
書いててロクなことねーな、って思ったけど、それでも飲んでいたんですな。
先生曰く、「今のこのタイミングで来てくれてよかった。このまま同じことを続けていると早かれ遅かれ事故に遭ったり、心筋梗塞やらの突然死やら、そういうリスクで死んでいたかもしれません。」とな。でもそれは酔ってなくても同じじゃね?って思ったけど黙ってた。あと予約の電話と当日も受付で聞かれたけど「受診されるのはご本人ですか?」としつこく聞かれた。お父さん!もうお酒やめて!状態でイヤイヤ連れて行かれるケースのほうが多いんだろうか。私の病院は精神科病院でその中で認知症とかアルコール依存症やらの専門医もいるようなとこです。ロビーはなかなかのカオス。こぎれいなおしゃれな若い夫婦もいました。私も夫の付き添いが欲しいと最初思ってたけど居なくてよかったと思います。居たとこでどうにもならんし、私のコアな部分は私が納得して進めるしかない。居たら言えない話もあったかもしれない。

酒の失敗なんざ数えきれないほどあるので、また暇なときに閑話休題的に思い出せたらいいなぁ。
色々なブログなどを拝読してて、結構みんな共通してるのが、「時間が余る」です。そりゃそうだ、暇さえあれば飲んでたんだから。その時間をさてどう有効に使おうか、というこれまた難題なわけですよ。仕事が激務ならいんでしょうけど、私はそうでもなく、家でのんびり家事する時間があるので今まで飲んでた時間で何をしよう。
普段やらない細かい掃除とかね。いいよね。
酔っ払ってないとテレビがクソつまらんのですよ。今までは飲んでテレビとしゃべってましたから。あとマクラ。
そこで忘備録的に懐かしいブログを引っ張り出したわけですよ。こりゃいいね。
オフラインで日記書くだけでもいいけど、もしかしたら誰かが見てるから嘘っぱちはやめておこうか、という無意味な制御がかかります。
そうそう、テレビがつまらんのでもっぱらラジオを聞いています。インターエフエムでオシャレな音楽聞いてます。
味覚も変わり、さほど好まなかった甘いものが無性に食べたくなります。
暇つぶしにブログはいいかもね。
記憶が前よりははっきりしてるので大体覚えていますが、時系列なりもろもろが意味を為さなかった私にとっちゃこりゃ便利。いちいち手帳などに書いてらんないし。

冒頭で飲み始めたウイスキーハイボールがそろそろ空になります。酔うなーこれ。ちょっとお酒抜いただけでこんだけかよ、と。私も人の子だったのね。なんか安心。
肝臓というかお酒は飲めば飲むだけ鍛えられる。ある意味裏切らない。練習(っていうのか謎いけど)さぼったら覿面下戸への入り口へ。こんくらいでよかったのよね、きっと。酒なんて。

とりあえず断酒方向です。ふわっとしてるけど。でも何度も何度も飲酒しては振り返りあーだこーだ言いながら進むんだと思います。
お酒のことは好きなまま、飲まなくてもなんとも思わないようになれたら。あと痩せたい。これが本筋でもあります。
酒辞めたら痩せるっていうし、このまま断酒方向で痩せてイケてる40歳になってクラブで炭酸水片手に踊りたい。









# by nt-705 | 2020-07-16 17:58 | アルコール依存症--AA

精神科病院だってよ!

気が付けば2020年。最後の30代を過ごしております。

もうずっと消すことも更新することもないだろうと思っていたけど、こっそり復活。
スマホのメモでもいんだけど、どうせここは誰も見ていないしただ日々の経過や所感を残すために再活用。エコだね、エコ。

きっかけはアルコール依存症の治療をすることになったということ。

2020年7月4日土曜日に家でとんでもない事件が起きて(そのうち書く)次の日はこの私が仕事をサボって引きこもって一日中泣いて、
6日月曜日にアルコール専門の精神科病院のアポを酒飲みながらとりました。
初診(ほんとだよ!ほんとだって!)の予約は一週間後しか空いてませーん、ポポポポーン!と言われ13日月曜の午前中に予約ゲット。

まず予約を取ってから一週間あるわけですが、その一週間の私の過ごし方。
なんとなく酒を控えなくては、という理性のもと、17時までは飲まない、飲む量もハイボールやストロング缶500ミリを1本。あとはグレープフルーツジュースの炭酸割。
一日これくらいなら許容範囲だろう、などととんでも理論を独自に展開し納得した上で一週間を過ごしました。一応病院にかかるということを自決したわけで、呵責があったわけですな。だからまだ自分は戻れると甘いことを考えていました。まぁ、今でも考えているけど。

迎えた初診外来当日。
もちろん飲まないで行ったよ。
色々カウンセリングやら受けて、あなたは立派なアルコール依存症ですと病名をゲット。わかっちゃいたけど脳内のどこかで悲鳴が聴こえた気がしました。
あぁーやっぱそうか。だよねぇ、うん。となり、そんなにショックでもなかった。
先生と今の状態、これから起こりうること、治療方針など相談して終了。とりあえず即入院ではなく通院で様子見ましょうと。

この時代、インターネットは本当に便利。いろいろな体験談やらを初診かかるまでにすごく読み漁った。治療に使われる薬の副作用とかね。
愛するサイバラ先生の鴨ちゃんのことも漫画で読んでいたし、そのことについてサイバラ先生の厳しい発言も覚えてる。
まだ一応社会人として世の中に迷惑かけずに生きていると思っているんだよ、私。酔って暴れてお店壊したり、警察のお世話になったこともない。
お酒での失敗談なんて腐るほどあるけど、キリがないのと面白くもないので思い出してメモしたくなったらまた別の機会に記そうかな。

自分は軽症なんだと思っていたんですな。
先生にも言われたけど、この段階で治療を受けようと思って自分の意志で来るというのはすごくいいタイミングだと。
私はまだどこかで自力で解決できる問題だと思っています。意志の弱さは認めているけど、いい大人だしなんとかセーブしながらお酒と付き合っていけるんじゃないの?って。
でもそれは無理なんだって。一方的に言われたよ。断酒or死、のようなもんらしい。そこまで深刻だとは思ってなかったけど、どうやらそういう病気。脳の病気ってしつこいくらい言われた。ノータリンてことか!と酔っぱらったフリして叫んでやりゃよかったかな。でも強制入院怖い怖い。

半分くらい納得した上で断酒に向けて薬による治療を開始しました。
出された薬はレグテクト333ミリを2錠、ロラセパム0.5ミリを1錠。これを毎食後一日3回。
レグテクトってのは飲酒欲求を司る脳みその回路(もうすでに私の脳の回路はぶっ壊れていてふとした瞬間に連続飲酒GO!になるそう。クセがついている状態)を抑えて
お酒飲みたい気持ちを抑えるお薬。ロラセパムってのは所謂ゆるーい安定剤のような。

酒飲みたいけど飲めない→気持ちがズーン→ちょいとおちつきなはれ!というように作用するみたい。

一番の難関は3食食べるということ。これがつらい。大体1食でなんとかなる(酒飲んでるから)とこに無理やり何かを食べるという苦痛。フォアグラじゃねんだよ。
レグテクトってのは即効性がある分作用時間が短いみたいで、なので3回の摂取が必要なんだそうな。

初診の帰りにちょうど昼時だったので大好きなお蕎麦屋さんへ行きました。まずはハートランド500ミリ一本と加賀鳶を1合。最後の酒になるやもしれぬ・・・と。
日本酒そこまで好きじゃないけどまぁいいや。
それまで一週間の酒量が激減だったせいか、どえらい酔いました。あれ、あれれ。いつもならまだ飲めるのにな、と。安上りな女になっちまった。
そんで帰宅してからは真面目にお薬飲んでます。
でも火曜日飲んだんだよね、仕事の休憩時間にワインを200ミリほど。こういうことが普通にできるようになったころからさすがに自分でもやばいなーと思ってました。

なので服薬しつつ、酒のこともたまには考えつつとりあえず過ごしています。薬の効果はすごいあります。確かに酒に対する興味が薄れる。家にはたくさんの酒があります。ビールやウイスキー、日本酒など。さらに言うと私秘蔵のワインコレクションも遠くの倉庫に沢山あります。頑張って集めたコレクション、もう飲めないのかな、結構お金使ったんだけどな、と思うと尋常じゃないさみしさを覚えます。これは病院行く前の晩に考えて悲しくなった。売るのもやだし。。。
薬の効果があってもシアナマイド(これ飲んで酒飲むと地獄を見るオッカネー薬)のようなものではなく、単純に飲酒欲求を抑えるものだから、飲もうと思えば飲めます。
飲みたい!って気持ちがないだけ。
あと副作用が私はすごくて、とにかくひたすらに眠い。起きてられない。安定剤と同時に飲んでいるので、どっちの副作用も眠気だけが顕著にやってくる。
今までは寝る前に寝れなさそうなときはマイスリー飲んで意識失っていたんですが、そんなのなくても朝まで一切起きなかったよ。
酒が睡眠の質を下げるというのは本当だったんだねぇ。朝起きたときの口臭(マジでドブみてーな匂いしてた)と、脱水症状、おえっ!てえずく感じ、それらが消えた。
タバコが旨くてまいっちゃうんだけどね。タバコは量が増えた気がする。酒とタバコの相性なんて嘘っぱちの関係だったのね。

薬で無理やり断酒させられる方法だったら多分死んでいます。そこまで私の尊厳を無視されたら生きていけないと。
今の治療なら自分のペースとまではいかないけど、自分自身でなぜ酒を飲むのか、飲みたくなるのか、飲んでどうするのか、ということをシラフの状態で整理してその上でよし飲むべ、となれば飲めばいい。いや、ほんとはダメだけど。でも先生に嘘をつく気もないし、良くなりたいという気持ちも嘘じゃないので長く続く道なのだなと思っています。来年の4月に40になるのでそんときに今理想とする姿になってられればいいなぁと。今までは理由なく起きてるときほぼ飲んでたからね。

きっと何度となく飲んで後悔してあーあ、ってなるんでしょうな。でもそうやってでも自分でいちいち納得して進んでいけるようになんとかします。




# by nt-705 | 2020-07-16 16:52 | アルコール依存症--AA

おはよう世界。

一年ぶり!キャー。


この1年で何があったのかも振り返りたくもないほど荒んでゲロって転んででも笑ったりのアレです。
去年の10月。なんか友達と遊んだり飲んだりしてたようで、まだまだどん底の序の口だったんだろうな。そっから年末年始は悪い男にハマってもうどうしようもなくって、でも私の唯一の財産は仲良くしてくれるお友達なのでその友達に不義理を働くことはどうしてもできなくて自分の恋心を封じたんだった。大晦日にな!年内のうちにいざこざは片付けろっていうしな!

すごくすごく好きだったんだけど、同じ気持ちに彼はなり得ることは一生ないだろうということで時間の無駄無駄無駄。でも好き好き好き。呼び出されるとダッシュで向かう、みたいなもうお前いい年なんだしそんなんやめなされという数ヶ月を過ごしたんだった。懐かしい。クリスマスカード書きながらも想っていたんだった。

それが終わってもう私には絶望しかなく仕事じゃ仕事ーって思ってもそれもうだつのあがらん状態で、ならもういっそ環境変えちまおうか?ってなって動く準備をしたら我が家に猫が来た。憧れていた下僕ライフ。猫さんと暮らすようになってもう結婚とかそういうのはわたしの人生にはないのだとちょっと悟りを開いたよ。

猫さんと暮らすのも幸せさ。

そんで最近もう二度と感じることはないと思っていた恋心を感じたので今年の後半は勝ち組です。

やっと生きていくのがラクになりました。



人並みの幸せな人生をようやく歩めそうです。気のせいかもしれんけど、いい匂いはしてるし、もう絶望したとこで守るもんもあるのでなんとかなりそう。とりあえず笑っていりゃいんじゃないのかなぁ。


今まで付き合ったり愛してくれたり、セックスしてくれた人々、どうもありがとう。あなた方との時間の上に今の自分の幸せが乗っかっているのだと実感しています。時に自分がいかにクズかを実感し、時に天狗になり、時に泣いて、私は今もなんとか生きています。私は彼たちに同じ気持ちを与えることができてきたのだろうか。そうであってほしいけどとっくにみんなの幸せ報告で私はお腹いっぱいで下痢が止まらんのだよ。いいだろうよ、少しくらい残りかす舐めたって。



今まで結婚したい、とかこの人とずっと一生に沿いとげる、とか思ったことは何度かあったんだよ。
でも妙齢になったときに好き合ってる同士が頃合を見計らって結婚してるだけで、それはなんか違うんじゃないかと思っていたんだよ。だから結婚怖くてできんかった。みんな好きだったし今でも好きだよ。

そういういくつかの終焉を遂げて何をするかっていうと人間て反省とか過去を省みる行為をする傾向にあるんだと思う。少しだけ客観視することでどんどん冷静になる。同時に年齢も重ねているので毎回客観視する自分は変わっていくんだよ。酒でいうと熟成という現象で、どんどんそやってマチュアになっていく。というかそうでないともう33歳の私味噌っかす。

そんでまたいくつかの試練がやってきて、素敵なことも、クソみてーなことも、雑多な日常にまみれまくってもうどんどんね、人間は鈍感になるから面倒なことは避けようてなって見ないようになっちゃう。そんな日常でみっけた素敵なものは、やはし大事にしないといけないし、すごく貴重なもんなんだと実感しておるよ。

感動ってのはどんどん減っていってしまうのは仕方がない。でもそれを無視してしまうのはとんでもないバカな行為で、って、この理論は前向きな生き方ができている今だからそう思えるけどどん底でゲロはいてるときにこんなこといわれるとウイスキーの瓶で殴りつけていると思うわ。


ともあれ、生きています。思考回路がやっと人並みの正常な感じになりんした。
長生きしたいって、思える日がくるとはな。



# by nt-705 | 2014-10-11 17:03 | 駄文--shitty diary

日々所感。

知人が亡くなったり、祖母の癌が発覚したり、友達に子供ができたりと、生まれたり亡くなったりの今年です。


めっきり寒くなってきましたよ、東京も。おんもで遊ぶのはまた来年になりそう。夏バイバイ。また来年。

先日飲んだ友達もパートナーと別れる事を決めたようで、よくぞ決断したなー相当愛していたんでしょって思って、飲みながらウダウダしていたときに「でも私は彼と別れたら二度ともうこういうことはない」ときっぱりはっきり言い切るような発言をして一気に酔いさめた。そうかー。私にはその覚悟がなかったんだろうな。今までなんとかなってきたから、なんとかなるもんだとなんとなーく思っていたけど、そうじゃないでしょって暗に言われているような気もした。

相手に対してウダウダ言うことしかしてこなかったけど、気づかんフリしてとっくに自分ももう二度とないということをわかっていて、単に認めんぞってことだったのかしら、と。だからそこでキッパリ言い切った彼女が、私にはとても勇敢に見えてなんか泣けたよ。どうにもならんことってやっぱりどこにでも転がっているもんなのね。

もうこの先同じように愛せるような男性には年齢的にも気持ち的にも出会えない、でも決断する女と、ふにゃふにゃ別れてしがみ付いていつか出会えるさ、と根拠のない楽観視する女。そんな二人で飲んでおりました。無益だけど、いい夜でした。


ずっと一人で悩んでとっくにギリギリなのにそれでも一人で決断した彼女を、心から尊敬しているよ。地球上に居るならどこにでも会いにいくよ。


そんな彼女と飲んで、いかに自分がフニャフニャかを自覚して、さーどうしよう、とまた逃げることばかり考えています。あれ、誰かの言ったとおりになっているのかな。

過去に生きているつもりはないけれど、ちょっと最近しんどいことが多すぎて友達に甘えまくってしまう。でもこんな愚痴すら許してくれなかった誰かをこの髪の毛で思い出すことなんてまったくない。ついつい髪の毛を伸ばしてしまうのは一体誰のせいなんだ。この服は誰が好きだと言ったからずっと大事に着ているというの。


いったいどしたらいんだろね。今年も残り2ヶ月ちょっと。厄年っちゃ厄年。でもうれしいこともその倍以上あったからね。来年も笑いたいわ。



# by nt-705 | 2013-10-17 23:49 | 駄文--shitty diary

ちょっと面白い。

ソーシャルなんちゃらてやつ。おもしれー。


そんなに見たくもなく関わりたくもなかったのね。なんかごめん。
元彼という人にきられたっていえばいいのかね、なんていうの。お友達っこだったのを解消されたというか。

おもしれー。
もっと他に消すモンがあると思うんだけどね。オラ書いたちっさい黒板とかさ。某ログ載ってるのは気持ち悪くないのかな。


いいぞもっとやれ。




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結果として嫌いになってしまった、ていうだけ。
今が今でよかったと思っておるよ。心底そりゃもう。なーんもなかったんだろう、あっこには。



# by nt-705 | 2013-10-08 01:54 | 駄文--shitty diary

垂れ流し mail:www.naoko.ca@gmail.com
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