日々思うことはあれど未来あり。
イヤだっつても死ぬって感じても人生はどうやら続く。憂えるべきことであっても自分の人生が転がる様は自分の目でしっかり見なくちゃならん。絶望と快楽は一蓮托生、どっち側から見るかはas you like itですよ。好きにやらせてもらうし好きにすべき。
何がどうだっていう詳細はその個別判断に委ねられていると思うし自分の人生ですら彷徨ってるんだよ。精一杯必死に傷ついている。その傷の付き方は不条理であったりまったく出所が不明であったりするわけで、そのたびに感情が理性に勝りこれまた非常に人間らしい営みである「蔑み」「卑屈」というような負とされてる思考が止まらなくなるけど私はこっち側が人間の本質だと思うのよね。
仕事柄、感じのいい人とかこっちが下手に出なくてはならない日本文化特有のタイミングで恐縮するほどに丁寧な人、まぁ他人。そういう人たちに素直に接することができなくなってきていて、そういう場ではなんか宗教にでもハマってんじゃねぇのかって思うほどにあたしは他人嫌い。負の思考がある人はそう捉え、相手側は憶測だけど人類皆兄弟的なでけー博愛主義なんじゃねぇのか、他人を嫌ったことなんてないんじゃねぇのかと勘ぐってしまう。そんなわけないと思うし、自分はサラリーマンなので会社の看板を見ての反応なんだろうけど、そんでも普段雑に扱われすぎているせいか、自分という個人に感謝されるとか正直気持ちがいいけど落ち着かない。
これから会う人全員に疑ってかかるって姿勢はないけれど、毒を吐こうが嫌悪感丸出しであろうが意味のわからない不条理な感情表現であろうが、自分はそっちのが人間臭くて好きさ。偽善て言葉は本当に便利。あぁーこんなあたしに優しくしてその感触を味わって気持ちがよくなってるんでしょあたしへの感謝ではなくてめぇの自尊心を守るための陳腐な行動が今ですよねそうですよねわかりました乗っかります感謝します二度と会いたくないこのクソ。そんくらいがあたしはちょうど良くて、あれ、とっ散らかってきた。
今年の目標決まった。「程よく感情的になれる体」これだ。パッション!そして写真もがんばろうー。どっかのスタジオのバイトとかねっかなー。違う畑でまた下っ端から積み上げる喜びを感じたいです。
何がどうだっていう詳細はその個別判断に委ねられていると思うし自分の人生ですら彷徨ってるんだよ。精一杯必死に傷ついている。その傷の付き方は不条理であったりまったく出所が不明であったりするわけで、そのたびに感情が理性に勝りこれまた非常に人間らしい営みである「蔑み」「卑屈」というような負とされてる思考が止まらなくなるけど私はこっち側が人間の本質だと思うのよね。
仕事柄、感じのいい人とかこっちが下手に出なくてはならない日本文化特有のタイミングで恐縮するほどに丁寧な人、まぁ他人。そういう人たちに素直に接することができなくなってきていて、そういう場ではなんか宗教にでもハマってんじゃねぇのかって思うほどにあたしは他人嫌い。負の思考がある人はそう捉え、相手側は憶測だけど人類皆兄弟的なでけー博愛主義なんじゃねぇのか、他人を嫌ったことなんてないんじゃねぇのかと勘ぐってしまう。そんなわけないと思うし、自分はサラリーマンなので会社の看板を見ての反応なんだろうけど、そんでも普段雑に扱われすぎているせいか、自分という個人に感謝されるとか正直気持ちがいいけど落ち着かない。
これから会う人全員に疑ってかかるって姿勢はないけれど、毒を吐こうが嫌悪感丸出しであろうが意味のわからない不条理な感情表現であろうが、自分はそっちのが人間臭くて好きさ。偽善て言葉は本当に便利。あぁーこんなあたしに優しくしてその感触を味わって気持ちがよくなってるんでしょあたしへの感謝ではなくてめぇの自尊心を守るための陳腐な行動が今ですよねそうですよねわかりました乗っかります感謝します二度と会いたくないこのクソ。そんくらいがあたしはちょうど良くて、あれ、とっ散らかってきた。
今年の目標決まった。「程よく感情的になれる体」これだ。パッション!そして写真もがんばろうー。どっかのスタジオのバイトとかねっかなー。違う畑でまた下っ端から積み上げる喜びを感じたいです。
でたらめな日々。
日々自分を誤魔化して暮らしております。全然悪くないけど、結構虚しい。
しばらく誤魔化して、あったかくなる頃には大また広げてガッハッハって笑っていられるよう。
しばらく誤魔化して、あったかくなる頃には大また広げてガッハッハって笑っていられるよう。
辞めちまおうかな。
色々辞めちまおうかなと思う日々がもうずっと。
うーん。でもこんな後ろ向きな気持ちでいいの?物事の決断そのものは簡単だけれどそのあとの自分のテンション保てるのかな。まぁ会社辞めたらしばらく東京から離れてパヤパヤしたいけど。再就職という難関が待ち受けているのだよ。
でもさ、翻って考えてみると、現状を維持したとこでクソミソなわけよ。なら博打とまでは行かずとも思った方向へ進むほうがきっとドキドキもワクワクもある。絶望は友達だし。
よし、辞めちまおう。バイバイ。
うーん。でもこんな後ろ向きな気持ちでいいの?物事の決断そのものは簡単だけれどそのあとの自分のテンション保てるのかな。まぁ会社辞めたらしばらく東京から離れてパヤパヤしたいけど。再就職という難関が待ち受けているのだよ。
でもさ、翻って考えてみると、現状を維持したとこでクソミソなわけよ。なら博打とまでは行かずとも思った方向へ進むほうがきっとドキドキもワクワクもある。絶望は友達だし。
よし、辞めちまおう。バイバイ。
第二話@妄想文章
そもそもの出会いこそ曖昧であった。慣れ親しんだ関係から恋人になったわけではない。今の関係が恋人であれば世の中の夫婦は仙人だ。恋人ってなんだ?
今私の顔を床に押し付けて悦に浸っている下衆は紛れもなく現実界のよくある言葉で表現すれば彼氏である。押し付けられ苦しみながら彼氏という単語の威力を心から知りたいと思う。だとしたらどうだっていうのよ。確かに心も未来もあった。時間もあった。じっくり味わう時間はあった。でもそんなの口に出した途端に過去になってしまうとはどこかの歌手も唄っていたようにその刹那は過ぎ去ってしまう。私達はどの時間のどの刹那を共有して感動できたのであろう。感動云々は今更どうでもいい。刹那、同じ目線で何か物事を同時に見ることができたのかな?自分の属性からして今の状況は決して嫌いではない。ただそれは信頼関係の有無に帰属する。私の今の感情はどちらを向いているんだろう?それでも彼が好き?それとも怒鳴りつけて自室の床に自分の顔を今まさに押し付けている彼が好き?
答えは明白だ。
この自分の肉体をどうされてもいいからあなたと蕩けたい、そう思ったことはなくただ延々と続く行為、時間、慰め。そればかりが今まで続いていたのだ。そこに愛情はあるか、心はあるか、と問われてもあるわけがなく日々の生活の片手間に弄んでいただけだ。彼がどういう気持ちかは興味がないが、恐らく似たような感情であろうと思う。自分という個体にきっと興味はない。虚しいとは思わないようにしてただ現実だと思う。
曖昧模糊となってしまった心を押さえつけ現実を見れば怒鳴りつけられ、これでもかと顔を床に押さえつけられそれでもこの刹那は私の恋人であるこの人をどういう気持ちで受け入れるべきなのであろう。この状況で情熱的な愛を語れる女は存在するの?あったとして、それは愛なの?いくつかの性癖への理解はあるけれど、相手の心を無視した性行為は侮辱でしかない。行為そのものの完成度なんじゃなく、互いの感情の上下の加減を大事としているのが所謂一般的な恋人関係なのでは。もちろん普遍であれば正常、逆は否であるというわけではない。偏った心が通じることもあると信じたい。しかし今望んで居ない形で顔を歪められ愛を懇願されている自分が「愛されている」と感じるためにはどうすればいいの。この苦痛でしかない刹那を重ねている間にも私の顔がどんどんゆがんでいき、だらしのない涎も止めようがない。
という気持ちが先行してしまい、目先の快楽を強請ったのは確かに私。しかし強請ったのは虚構であり現実ではない。互いに違うものを探しに行こうとしたけれど、決して死にたいとか殺しての類の言葉はなかったはずだ。単なるセックスの一種でしかないのにこうも必死になって殺されかけるのは迷惑でしかなく、いちいち私の性癖に真剣になられても返すことをできるモノはない。いきり立ったイチモツを「どうだ」と見させられても感動などもともとない。刹那を共有すらできてないのだから、なんとなくそれを咥えて淫靡な行動を取って機嫌をとるだけ。ねぇ、そろそろ気がついているでしょ、時間の無駄だって。途端言い訳をするように彼が、動く。私の下半身をスーっと動かして足を掴み、さっきまで自分の下で転がし遊んでいたものが股座から入る。唐突な存在感と、無気力が合わさるもなんとなく、なんとなくやりすごす。なんて無駄な時間。
行為そのものの質ではなくて、首をしめられようが顔を床に押し付けられようがそこに気持ちがあるなら全然良い。彼の気持ちはあの瞬間、どこを向いていたの?安い演技が終わる頃、必死な彼がこっちを向いていた。射精後の男はどうしてみんなこんな態度なんだろう。ベタベタした汗だらけの体で抱きしめられて嬉しいのは刹那を共有した女だけだよ。現状を手放して過去の男を今の男の腕の中で思う。良かったことだけで自分の過去が形成されていく。悪いこととは思わないけれど、それでも刹那を共有したいと思っている男の腕の中で考えることじゃない。
今私の顔を床に押し付けて悦に浸っている下衆は紛れもなく現実界のよくある言葉で表現すれば彼氏である。押し付けられ苦しみながら彼氏という単語の威力を心から知りたいと思う。だとしたらどうだっていうのよ。確かに心も未来もあった。時間もあった。じっくり味わう時間はあった。でもそんなの口に出した途端に過去になってしまうとはどこかの歌手も唄っていたようにその刹那は過ぎ去ってしまう。私達はどの時間のどの刹那を共有して感動できたのであろう。感動云々は今更どうでもいい。刹那、同じ目線で何か物事を同時に見ることができたのかな?自分の属性からして今の状況は決して嫌いではない。ただそれは信頼関係の有無に帰属する。私の今の感情はどちらを向いているんだろう?それでも彼が好き?それとも怒鳴りつけて自室の床に自分の顔を今まさに押し付けている彼が好き?
答えは明白だ。
この自分の肉体をどうされてもいいからあなたと蕩けたい、そう思ったことはなくただ延々と続く行為、時間、慰め。そればかりが今まで続いていたのだ。そこに愛情はあるか、心はあるか、と問われてもあるわけがなく日々の生活の片手間に弄んでいただけだ。彼がどういう気持ちかは興味がないが、恐らく似たような感情であろうと思う。自分という個体にきっと興味はない。虚しいとは思わないようにしてただ現実だと思う。
曖昧模糊となってしまった心を押さえつけ現実を見れば怒鳴りつけられ、これでもかと顔を床に押さえつけられそれでもこの刹那は私の恋人であるこの人をどういう気持ちで受け入れるべきなのであろう。この状況で情熱的な愛を語れる女は存在するの?あったとして、それは愛なの?いくつかの性癖への理解はあるけれど、相手の心を無視した性行為は侮辱でしかない。行為そのものの完成度なんじゃなく、互いの感情の上下の加減を大事としているのが所謂一般的な恋人関係なのでは。もちろん普遍であれば正常、逆は否であるというわけではない。偏った心が通じることもあると信じたい。しかし今望んで居ない形で顔を歪められ愛を懇願されている自分が「愛されている」と感じるためにはどうすればいいの。この苦痛でしかない刹那を重ねている間にも私の顔がどんどんゆがんでいき、だらしのない涎も止めようがない。
という気持ちが先行してしまい、目先の快楽を強請ったのは確かに私。しかし強請ったのは虚構であり現実ではない。互いに違うものを探しに行こうとしたけれど、決して死にたいとか殺しての類の言葉はなかったはずだ。単なるセックスの一種でしかないのにこうも必死になって殺されかけるのは迷惑でしかなく、いちいち私の性癖に真剣になられても返すことをできるモノはない。いきり立ったイチモツを「どうだ」と見させられても感動などもともとない。刹那を共有すらできてないのだから、なんとなくそれを咥えて淫靡な行動を取って機嫌をとるだけ。ねぇ、そろそろ気がついているでしょ、時間の無駄だって。途端言い訳をするように彼が、動く。私の下半身をスーっと動かして足を掴み、さっきまで自分の下で転がし遊んでいたものが股座から入る。唐突な存在感と、無気力が合わさるもなんとなく、なんとなくやりすごす。なんて無駄な時間。
行為そのものの質ではなくて、首をしめられようが顔を床に押し付けられようがそこに気持ちがあるなら全然良い。彼の気持ちはあの瞬間、どこを向いていたの?安い演技が終わる頃、必死な彼がこっちを向いていた。射精後の男はどうしてみんなこんな態度なんだろう。ベタベタした汗だらけの体で抱きしめられて嬉しいのは刹那を共有した女だけだよ。現状を手放して過去の男を今の男の腕の中で思う。良かったことだけで自分の過去が形成されていく。悪いこととは思わないけれど、それでも刹那を共有したいと思っている男の腕の中で考えることじゃない。
あけおめ
ずっとずっとやりたかった日替わり物書き。
文章を書こうと思っていた矢先に思いだし。
奇天烈なエンディングが待っているよー。昔書いた黒いブーツのHTMLだけが見つかりません。どなたか持っていたらください。もっかい読みたい。
文章を書こうと思っていた矢先に思いだし。
奇天烈なエンディングが待っているよー。昔書いた黒いブーツのHTMLだけが見つかりません。どなたか持っていたらください。もっかい読みたい。
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